「使い捨て」からの卒業と進路

皆さんは日常的な暮らしのなかで、どのくらいのゴミを毎日排出しているのでしょうか。現代人の暮らしのなかでは、使い捨てコンタクトレンズ、使い捨てオムツ、使い捨てのテッシュペーパーなど、あらかじめ「使い捨て」商品としてスーパーやドラッグストアに陳列しているモノに溢れています。最近ではお菓子の個別包装を過剰な包みとして、菓子メーカーに抗議の声があがったことなどが話題となりました。身の回りのモノを改めて見回してみると、何かしらの商品を手に取って購入するとき、私たちは本当に欲しい商品の中身と同じ割合の「パッケージ(包装)」を同時に手にしているような気がいたします。あらゆる資源の「使い捨て」精神をあらため、循環できるサイクルの一部として人々の暮らしのあり方を見詰めなおすターンを迎えているのかもしれません。

「使い捨て」からの卒業と進路
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